コラム

【大阪の水道工事】トイレつまりで個人業者に依頼するメリットとデメリットとは

個人業者、大手業者、どちらがいい?

個人業者、大手業者、どちらがいい?


トイレつまりが起きた時には大手の水道工事業者に修理を依頼した方が安心だという人も多いのではないでしょうか。
知名度、ブランド力があり、ネットで検索をしても上位に表示されていることが多いため、即決してしまう人が少なくありません。
しかし、大手の場合は依頼から駆けつけるまでに時間がかかるケースが多いです。
すぐに駆けつけることができないのは、実際に水道工事をするのは下請け、孫請けだからです。
手が空いている下請け、孫請けを探し、依頼することになるため、手配まで時間がかかってしまいます。
そのため、早くトイレつまりを直してもらいたい場合は、大阪など地域に密着した個人業者を選ぶこともあるでしょう。
個人業者も予約でいっぱいであれば、すぐに駆けつけることができないことがありますが、活動範囲を大阪に限定していれば比較的スピーディーに対応してくれます。

悪徳も潜んでいる

悪徳も潜んでいる


個人業者は料金設定が大手よりも安いというメリットもあります。
大手は広告費にお金をかけており、その分を作業費に加算しているケースが多いですが、個人の場合は地域を絞って活動しているため、それほど広告費にお金をかけなくても口コミなどで知名度を上げることができ、スタッフの数も少ないため、人件費を安く抑えることができます。
また、出張費も無料である場合が多いです。
このように、大阪に密着した個人業者には様々なメリットがありますが、中には、悪徳の水道工事業者も潜んでいるため、しっかりと見極めなければなりません。
例えば、格安業者です。
個人業者は大手より安いですが、安すぎるところは注意してください。
最初に提示された料金が安くても、作業後に高額請求してくることがあるからです。
できるだけ安くトイレつまりを直してもらいたいものですが、格安、無料といった言葉には引っかからないように気をつけましょう。
依頼をしていないのに無理に点検をしようとしてくる場合も要注意です。
修理が必要なくても何かと理由をつけて強引に契約をしようとする恐れがあります。
全ての個人業者が優良ではないということを理解した上で、依頼先を決めることが大切です。

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